2015年1月より提供を開始したJuicer(ジューサー)。
そのメイン機能である「分析機能」が、2016年5月にリニューアルしました!

企業のWeb担当者様に、より簡単に、より効果的にJuicerをご利用いただくために、これからこちらで具体的な機能や使い方をご紹介してまいります。

今回はダッシュボード編です。

 

ダッシュボードとは?

ダッシュボード

ページビュー、コンバージョン数、直帰率、デバイス比率…
忙しくてもこれだけは最低限チェックしておきたい!という日々のサイト運用に重要な指標を、ぎゅっとまとめたページです。

Juicerにログインしていただくと、最初に表示される画面です。

 


 
 

1. 重要指標の数値とグラフを一覧でチェック

 
サイトの健康状態をチェックしたいだけなのに、タブを切り替えたり、あちこちページを見比べたりするのは面倒ですよね。
Juicerのダッシュボードなら、重要指標の数値とグラフを一覧でチェック。

グラフエリア
さらに、「前年対比」ボタンを押せば、過去の同じ時期との比較も簡単です!

前年対比

特にアクセスの多い曜日は何曜日でしょう?季節ごとの変化はあるでしょうか?

日、週、月と期間を切り替えながら、サイトアクセスの変化を観察し、あなたのサイトのアクセスの傾向を掴みましょう。


 
 

2. 業界内での自社のポジションが分かる

 
たとえば、直帰率34.7%。
この数字は良いのでしょうか?悪いのでしょうか?

いくら数字を集めてアクセス解析を行なっても、適切な「ものさし」がないままでは正しい意思決定はできません。

そこでJuicerでは、9,000サイト以上の導入実績を生かし、ご登録いただいているサイトを業種やカテゴリごとに分類し、各指標に対して、業界別の中央値を算出しています。

業界中央値

同業界、同業種と比べると、自社のパフォーマンスはどうなのか?ぐっと具体的なイメージが掴めるのではないでしょうか。


 
 

3. 「今、この瞬間」サイトに来ているユーザーが見える

 Juicerの独自タグをサイトに導入していただくと、ユーザーがあなたのサイトにアクセスしてきたその瞬間に、リアルタイムでJuicerの画面上でご覧いただけるようになります。

スクリーンショット 2016-07-27 15.56.21

過去のサイト訪問回数やコンバージョン数だけでなく、年齢・性別、地域、デバイス、移動状況なども瞬時に判定。

また、サイト全体のユーザー統計情報も一緒に表示されるので、「今、この瞬間」のユーザーを観察しつつ、全体の傾向も掴めます。


 
 

4. サイトに起きた変化を、画面とメールでお知らせ

 
今週はバタバタして、サイト運営に割く時間が取れなかった…そんなときも大丈夫。

Juicerはサイトの変化を自動で見つけて、Goodな変化とBadな変化を判定、ダッシュボードの画面と毎週配信するメールであなたにお知らせします。

サイトの変化状況

その日その日の数字だけでなく、変化量にも注目することで、施策の効果検証や、アクセスの傾向が意識できます。

 
 
 
いかがだったでしょうか。

ダッシュボードでサイトの健康状態をきちんとチェックしたら、「どうしてこの時期、アクセス数が急に増えているんだろう?」「サイトに来たユーザーは、本当にコンテンツをきちんと読んでくれたかな?」など、新たに知りたいことが生まれてくるかもしれません。

そんなときは、「分析する」タブをクリックして、より詳細な分析結果を確認しましょう。
次回以降は、Juicer(ジューサー)の4つの分析機能についてご紹介してゆきます。