下記機能を9月〜11月の間に順次リリースしてゆきます。

クロスドメインのトラッキング
ご要望が最も多いクロスドメイントラッキング。
Googleアナリティクスにノイズが入ったり・・・
iPhone周辺の3rd party cookieの精度の問題があったり・・・
もっとも良いと思える仕組みを開発中です。

データ集コンテンツ
Juicerでは「かんたん」をコンセプトに情報を編集していますが、かんたんにしすぎた結果、「あのデータはGoogleアナリティクスを見ないとわからない」という課題が発生しました。
本当に反省しています。普段サイト運営をしていて、よく参照するGoogleアナリティクスの項目をJuicerにも導入します。

「すべてのページ」「ランディングページ一覧」「参照元一覧」「すべてのユーザー」「企業一覧」の5項目を予定しています。

トークン(ランダムな英数字の文字列)が使われたページを同じページとして扱う
一部のEコマースパッケージではURL内にセッション単位で「トークン」と呼ばれるランダムな英数字の文字列が含まれるケースがあります。トークンが使用されているWebサイトの場合、数字のトラッキングや動線分析などが非常に難解なものになってしまいます。Juicerではトークン付きのURLを自動でまとめ分析しやすくします。

分析の精度を上げるために、独自に取得した数字を使用する
当サービスはGoogleアナリティクスとAPI連携して数字を取得していますが、
GoogleアナリティクスAPIには制限も多く、得られるデータや数字の活用に限界があります。

マーケティングに活かすデータをつくっていくには、どうしても独自のアクセス解析ツールが必要となりました。Juicerでは独自アクセス解析ツールを開発します。Googleアナリティクスをご利用の方にも数字に違和感がでないように、データの解釈をできる限りGoogleアナリティクスの仕様に寄せる形で開発します。

Googleアナリティクス連携でJuicerを使用したい方も、
独自タグで取得した数字でJuicerを使用したい方も
お好きな方を選択できるようにします。