株式会社プランビーが提供するJuicerの利用にあたっては、以下の規約が適用されます。

サービス内容・利用料

Juicerの内容やサービスごとの契約期間、利用料は、都度Juicerのウェブサイトで開示されるとおりです。

データの保全

Juicerの運営には細心の注意を払っていますが、データの保管を目的としたサービスではありませんので、何らかの事情により利用者のデータが喪失した場合でも、データの復元や喪失の補償は行えません。

サイト訪問者への告知

プライバシー尊重の観点から、Juicerを導入するウェブサイトにおいては、ウェブサイトがCookie等の訪問者識別情報を使用していること、当該識別情報の発行者が利用者以外の者であること、当該発行者が当該識別情報と関連づけられたページ遷移履歴を取得すること、個人を識別できない状態にて当該履歴を当該発行者又はその他の第三者が利用することを告知してください。

通知

Juicerからの通知は、利用者の申請にかかる電子メールアドレスへの電子メールの発信により到達したものとみなされます。利用者からのJuicerへの通知は到達時に通知の効力を生じるものとします。

サービス内容・規約の変更

Juicerのサービスの削減的な変更又は廃止、利用規約の変更にあたっては、その30日前に利用者に通知されます。利用者がこれらの変更等を承諾できない場合には、変更の実施日までに当社に通知することにより、契約を解約できます。この場合既に支払われた利用料は日割りにより返金されます。

解約

サービスの性質上、解約にあたっては当社による解約意思確認が必要となります。解約を希望する利用者は当社が定める方法にて当社にその旨通知し、当社はこれに応じて利用者に意思確認を行います。かかる意思確認に対して利用者が回答の通知をした翌月末日をもって、サービスは解約され、終了します。
最低利用期間が定められているサービスは、契約残期間の利用料を支払った場合の他は解約できません。

解除事由・禁止行為

以下の解除事由が発生し、又は、利用者が禁止行為を行ったことが発見された場合には、利用契約が解除されます。

  1. 1.当社への通知・登録情報に虚偽があった場合
  2. 2.支払停止又は支払不能となった場合
  3. 3.手形又は小切手が不渡りとなった場合
  4. 4.差押え、仮差押えもしくは競売の申立があったとき又は公租公課の滞納処分を受けた場合
  5. 5.破産等の倒産手続きの開始の申立があった場合
  6. 6.規約に違反し是正の催告がされた後、遅滞なく是正されない場合
  7. 7.利用者がJuicerのアカウントを第三者に開示したり第三者に使用させたりした場合
  8. 8.利用者がアクセス解析の利用状況について事実と異なる情報をサイト訪問者に伝えた場合

サービス廃止

Juicerはサービス継続の保証はありませんので、利用者に30日前に通知した場合にはサービスを廃止できるものとします。その場合受領済みの利用料であって廃止後の利用期間に対応するものを返金します。

サービスの一時的な中断

Juicerは以下の事情により一時的に中断することがあります。中断が発生したとしても、利用できないことの補償や利用料の返還は行えません。

  1. 1.サービス又は関連設備の保守を定期的又は緊急に行うとき。
  2. 2.サービスで利用する通信回線、電力等の提供が中断されたとき。
  3. 3.火災、停電等により本サービスの運営ができなくなったとき。

情報の利用

Juicerは情報解析サービスの提供のため、導入先ウェブサイトやウェブサイト訪問者から解析対象となる情報を取得します。取得される情報の内容はスクリプトの内容を参照してください。取得情報のうち、取得時よりウェブサイト訪問者個人を特定できない情報、個人特定できないよう加工した情報、利用者の特定や売上高・商品の販売履歴の解析が通常困難である情報は、当社が利用し、当社サービスの利用者に提供される場合があります。

無保証

JuicerはSaaSサービスであるため、ベストエフォート方式で提供されます。一定の応答・解析速度があることは保証されません。
Juicerはその他のサービスと技術的に整合することは保証されず、事前の検証も行えません。そのためJuicerの稼働開始やアップデートにより、Juicerを導入するウェブサイトやシステムの動作に悪影響や不具合が生じないことも保証されず、問題の回避や問題によって発生した損害の保証はできません。
Juicerはサービスの開発時点における一般的な技術水準・セキュリティ水準に準拠して開発し、提供されています。技術の進展によってJuicerに発生し、又は、発見される瑕疵、欠陥はJuicerの瑕疵とはみなされません。

免責

当社の責により、以下の損害が利用者に発生しても、当社に故意又は重大な過失が無い限りは、免責されます。この免責条件を承諾できない場合には、Juicerを利用しないでください。

  1. 1.Juicerを利用できない(Juicerが稼働していない状態となること・Juicerの利用に必要な条件が整わないこと、Juicerに欠陥があること、Juicerの欠陥により正常な利用ができないこと、を含みます。以下同じ。)ことよって発生した営業機会・売上の喪失
  2. 2.Juicerを利用できないことによって発生した広告費・人件費・機材費その他費用の支出
  3. 3.Juicerを利用できないことによって支出が無益となった広告費・人件費・機材費その他費用
  4. 4.Juicerから情報が漏洩したことによって発生した直接損害、信用毀損、情報主体からの求償
  5. 5.これらの損害から間接的に発生する損害で当社による発生の予測が困難なもの

賠償限度

免責が及ばず当社が利用者に賠償責任を負う場合の賠償金額は、利用者が当社に支払った利用料金累積金額を限度とします。

秘密保持

当社は利用者より開示又は提供された営業上又は技術上の情報、当社が利用者のために取得した情報のうち、売上高及び商品の履歴並びに利用者が特に秘密である旨をあらかじめ指定した情報を第三者に開示又は漏洩しないものとします。

反社会勢力の排除

当社と利用者は相互に、次の各号のいずれにも該当しないこと、かつ、将来にわたっても該当しないことを確約します。

  1. 1.暴力団、暴力団員、暴力団関係企業
  2. 2.総会屋、社会運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等
  3. 3.その他前各号に準ずる者

当社と利用者は相互に、自ら又は第三者を利用して次の各号に該当する行為を行わないことを確約します。

  1. 1.暴力的な要求行為
  2. 2.法的な責任を超えた不当な要求行為
  3. 3.取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
  4. 4.風説を流布し、偽計若しくは威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為
  5. 5.その他前各号に準ずる行為

裁判管轄

当社と利用者との間で発生した紛争は、訴額に応じ、大阪地方裁判所又は大阪簡易裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。